50代の保険見直し

保険の相談行くとき、どうすれば

投稿日:

この記事を読むメリット

保険の無駄を省くつもりが、無駄が増えたり。

保障内容が悪くなったりしないようになります。

自分のペースで、保険のセールさんとしっかり話ができるようになります。

目次

自分のペースに持ち込みましょう

来店型の保険相談に行く場合、何も準備なしでは、時間の無駄や感情に流されて、適切な判断ができなくなる危険性があります。しっかり準備をしていきましょう。

時間と目的を告げましょう

店舗について担当者と顔を合わせたら、「今日は見積もりをもらいに来ました」とか、「証券の中身を確認したくて来ました」と目的を告げましょう。

それと、時間も告げた方が良いです。

「30分くらいの時間しかありません」と、具体的に告げましょう。

キラーワード。あなたの身内にもすすめますか?

見直しプランや、保険の見積もりが提示されたら、「あなたのお母さんにも勧めますか」とか「あなたの子供にも勧めますか」と聞いてみましょう。

皆さん親身になって相談に乗ってくれますが、やはりノルマに追われるときもないとは言えません。

この言葉で、本当に親身なってくれると思います。

医療保険がリトマス試験紙

医療保険で入院給付金を10000円とかですすめてくる人は、少し用心した方が良いかもしれません。

週刊誌などでも、医療保険不要論が良く議論されています。

私自身は保険は安心の為なので、損得だけで考えるのは良くないことだと思っています。

必要最小限度でという視点で考えれば、入院保険は最小限度でよいと思います。

即決はしないでください

保険を理解するには沢山の文字を読まなくてはいけません。店頭だけで理解するのは無理です。

見積もり、パンフレット、重要事項説明書、約款など一式をもって帰り、家でもう一度よく読んでみましょう。

ネットなどで調べるのも大事です。

-50代の保険見直し

Copyright© 50代の保険 , 2025 All Rights Reserved.