この記事を読むメリット
保険の無駄を省くつもりが、無駄が増えたり。
保障内容が悪くなったりしないようになります。
自分のペースで、保険のセールさんとしっかり話ができるようになります。
目次
自分のペースに持ち込みましょう
来店型の保険相談に行く場合、何も準備なしでは、時間の無駄や感情に流されて、適切な判断ができなくなる危険性があります。しっかり準備をしていきましょう。
時間と目的を告げましょう
店舗について担当者と顔を合わせたら、「今日は見積もりをもらいに来ました」とか、「証券の中身を確認したくて来ました」と目的を告げましょう。
それと、時間も告げた方が良いです。
「30分くらいの時間しかありません」と、具体的に告げましょう。
キラーワード。あなたの身内にもすすめますか?
見直しプランや、保険の見積もりが提示されたら、「あなたのお母さんにも勧めますか」とか「あなたの子供にも勧めますか」と聞いてみましょう。
皆さん親身になって相談に乗ってくれますが、やはりノルマに追われるときもないとは言えません。
この言葉で、本当に親身なってくれると思います。
医療保険がリトマス試験紙
医療保険で入院給付金を10000円とかですすめてくる人は、少し用心した方が良いかもしれません。
週刊誌などでも、医療保険不要論が良く議論されています。
私自身は保険は安心の為なので、損得だけで考えるのは良くないことだと思っています。
必要最小限度でという視点で考えれば、入院保険は最小限度でよいと思います。
即決はしないでください
保険を理解するには沢山の文字を読まなくてはいけません。店頭だけで理解するのは無理です。
見積もり、パンフレット、重要事項説明書、約款など一式をもって帰り、家でもう一度よく読んでみましょう。
ネットなどで調べるのも大事です。