この記事を読むメリット
スマホ料金が高い事や、節約の効果が大きいことが理解できます。
目次
日本のスマホ代、バカ高です。
アマゾンで調べましたが、アメリカで使えるsimカード(スマホに入れる通信カード)は、30日使用、データ8G、通話50時間で1780円です。日本の大手三社のデータ使用限度は6ギガですから、「8ギガ、通話50時間付きで1780円」は安いですよね。
スマホ料金が高いことは、国も問題にしています。新しく総理大臣に成った菅新総理は、官房長官時代から、事あるごとに問題視しして、解決を求めていました。
スマホ料金を四割下げたいというのが、菅新総理の考えです。スマホ代が高い。安くしようというのは、いわば国のお墨付きです。
四割下がってもまだ高いですけど・・・・・
スマホの節約は100万単位
節約は普通は苦痛が伴います。食費の節約は、毎回の買い物を少なくするとか安いものを探すとか、大変ですし、苦痛ですよね。
ところがスマホ代は、契約を変える手間を一度かければ、あとは自動的に未来永劫、自動的に節約できます。
中学から大学までの節約額55万
例えば、中学入学でスマホを子供に買い与える場合。大学卒業までの10年間でどれぐらい違うか試算してみます。
本体は3年ごとに買い替え(10年間で3台)
前提、大手三社、スマホ本体と毎月の料金合計で7000円。
格安スマホ、本体は一括購入35000円、毎月の料金1580円(イオンモバイル4G)
大手の場合、7000×12×10=84万
イオンモバイルの場合、本体35000×3=105000円
イオンモバイル、毎月の料金1580×12×10=189600円 合計294600円
中学から大学まで、約55万円節約できます。子供二人だと110万円です。国立大学だと二年分の学費、私立文系の一年分の学費になります。
夫婦二人と子供二人だと、220万円節約できます。
220万円は小さい額でしょうか?
こんなに!一生の節約額 429万
スマホを節約した人の、一生分を計算してみます。
この金額結構大きいですよ。
単純化して毎月の料金を、大手三社7000円、格安スマホ1500円で計算してみます。
(7000-1500)×12か月×(80-15歳)=429万円です。
家族四人でやれば1716万にもなります。
実際は、端末代も安くなりますので、もっと大きいです。
スマホ代を安くする第一歩
家庭全体の通信費を洗い出してみましょう。光回線、光電話の料金はおおよそ7000円で契約できます。セットの割引より、スマホの料金引き下げ額の方が大きいです。
セット割引、家族割りなどの、囲い込み戦略から逃れることが大事です。
格安スマホは店舗がないことが多いですが、イオンや楽天スマホは大型電気店に入ってることが多いです。一度相談だけしてみてください。
大事なことというか、これが分かれ道です。
実行するかしないか問題です。
ぜひこちらをご覧になり実行してください。
豊かな老後を過ごすために。
小さな一歩でも、毎月のとこです。
大きな差がつくと思います。